暇神番外地

メインブログである暇神見聞録のサブブログです。基本的には管理人自らの挑戦をまとめていきます。

MENU

【初記事】初手から企画ものを進める男【Re:Start】

どうもどーばーです。といっても、いつものブログちゃうやん、と思った人も多いかもしれない。

 

だってこれサブブログだもん。

 

かれこれサブブログやるって言って2週間以上経過してようやく記事を書くことになったが、正直言って今の時点で俺が考えていた理想とはまったく違うことになっている。

 

サブブログ始める宣言したときは、東京に移住するということを考えていたが、今はどうだい。

 

東京どころか実家に逆戻りだぜ!!

 

正直その時はライターとして契約してたメディアが立て続けに契約解除になって、その時点でメンタルやられていた。そこに3月中に引き渡すから出てけといきなり押しかけられたり、父親はガンだし、金はないしで、今正直何もしたくないです。

 

まあ今思えばこのタイミングで引っ越しできたからこそ、アホみたいに金が少ない状態で引っ越しすることにならなかったし、それはそれで良いのかなと思っている。

 

ということで、当初東京移住の模様などを報告する予定だった企画を、今回大幅に路線を変更することにした。ズバリ今回の企画のテーマは、

 

 

0から立て直す術

 

である。ちなみに今回の企画名は「Re:Start」です。はっきり言って理由は適当です。はい。

 

ここ最近で仕事も金も家も何もかもなくした。今ここで、あれ?女は?って聞いてきたやつ、道端であったら顔面に正拳突きな。

 

ともかく、ここ最近で一気に俺は多くをなくした。多分傍から見たらかなり絶望的な状況だろう。

 

通常このような状況になった場合、多くの人は絶望に打ちひしがれるばかりで何もせず、場合によっては自ら命を立ってしまうかもしれない。正直俺は出て行けと言われたときからしばらくの間、まじでそうしようかと考えていた。でも今元気に過ごしている。

 

なぜ生きる決断をしたのか。理由はいくらでもある。自分を支えてくれる人が居たり、自分が本気で想っている相手がいるから、そいつのためにも死ぬわけには行かない、ということもある。しかし本当の理由としては、

 

俺がブロガーだからである。

 

 

今俺はただの居候に近いけど、一応鉄道ハンターという肩書がある。しかしただ鉄道の話題だけ取り上げているだけだと、ただの鉄道マニアとしか思われない。せっかくならハンターのようなサバイバル感溢れる要素もほしい。

 

だからといって本ブログにまったく関係ないことを書くのはちょっと気が引ける。だから俺はこのサブブログを立ち上げた。

 

そしてこのサブブログの記念すべき最初の記事は、このサブブログで主軸となる俺自身のことに関する企画の最初の記事とする。ということで、今回の企画でどのようなことを発信するかなどを今回はまとめていく。

 

ちなみにはじめに言っておくが、このサブブログでは転職や住まいのことなど、本ブログよりはやや有益なことを記事とする予定だ。

 

 

 

全てを失ったとき、あなたはどうする?

よく漫画とかで、1週間ごとにとんでもなく不幸なイベントが起こる人が出てくることがある。どうせ漫画でしょ、現実にそんな事あるわけ無いじゃん、そう想っている人も多いはずだ。

 

しかし実は現実にそれはある。ここ最近の俺がまさにそれに近い。何年分の不幸が襲ってきたんだと俺は正直想ったね。

意外とだれにでもあること

一昔前は会社の正社員でいれば確実だった。それは確かに事実である。しかし今はどうだろうか。景気は良くなっていると政府は言うものの、実際にそれを実感できることは何一つない。むしろその当時と比べると圧倒的に下がっている。

 

昨日かおとといTwitterのタイムライン見ていたら、アベノミクスで景気上がっているのであれば、多くの投資家はプラスになっているはずなのに、実際は大してプラスになっていない、というようなツイートを見た。

 

景気が下がるということはどういうことか、それはリストラなどのリスクも高まるということだ。真面目に頑張っていたのに、なぜか突然リストラされたりということは、現在でもまったくないとは言い難い。特に最近は、人件費削りすぎた結果人手不足で倒産するということも起こっている。

 

さすがにリストラと退去命令のコンボというのはそうそうないが、リストラなどのそこそこのダメージのあるイベントというのは、意外にも多いものだ。

今の社会ってズバリどうなの?

いきなりリストラなどのことはだれにでも起こると言われると、なんかちょっとなー、と思う人も多いだろう。確かに昔と比べるとリストラされる確率というのは高くなっている。しかしだからといって、職にありつけないのかというと、意外とそうでもない。

 

働き方改革によって副業が認められるようになり、働き方という部分で多様性が広がった。そして何より、仕事自体のワークスタイルも最近ではかなり多様である。特にフリーランスという働き方は、新しい働き方とされてきていたが、今では徐々にスタンダードになりつつある。

 

今年の4月に正式に副業が解禁となったり、多様な働き方ができたりと、リストラされたとしてもその後立て直すことになった場合でも、かなり容易に立て直すことが可能になった。しかしその一方で、逆に働き方が多様すぎて、自分に合った働き方がわからないという人が多いのも事実だ。

厄年にもほどがあった2月から4月までの俺

俺に限らず、おそらく俺と同い年の奴らはみんな前厄ということで、厄年のはずだ。実際に絶望的な状況に今あるのだが、

 

まあそもそも俺今年厄年だし

 

という考えがあるからか、そこまで精神的に病んではいない。しかし、だからといってここ最近起こったことが厄年だからと片付けることができるのかと言われれば、俺は否と応えるだろう。

 

1年ぐらい付き合いのあったメディアとの契約終了

これについては、正直去年の年末あたりから危ないと感じていた。

 

その理由としては、今まで俺は3000文字程度の記事を中心に受注していた。しかし去年の年末あたりから、その半分の1500文字程度の記事の受注が多くなった。そのため大量に記事をこなしたとしても、ピーク時の月収を超えることができずにいた。

 

それからだんだん1500文字の記事の割合が多くなり、ついには受注する記事のほとんどが1500文字の記事ということになった。そして今年の2月、発注していた会社が外注の規模を縮小するということで、俺との契約は終了した。まあリストラやな。

 

フリーランスの場合、多くのメディアなどと契約するというのが一般的だ。もちろん俺もその一人だったし、その時点でかれこれ3社と契約をしていた。とはいえ、その一番最初に契約終了したメディアというのは、その時点で一番付き合いが長く、俺の収入の主軸でもあった。しかも残りの2社というのは、まだ契約して間もない頃であったため、いまいち作業を進めるペースなどが完全に確立できていない時期であった。

 

そんな状態で主軸が消えたのは、かなりショックだった。そしてそれが不幸の始まりであったことは、当時だれが予想したのだろうか。

2週間前に言うなや

ただでさえ長い付き合いだったメディアとの契約終了でどうしようと悩んでいるのに、不幸はさらに起こった。ある日突然前の家主の母親が押しかけて、今月末で明け渡すから出ていけと言われた。

 

正直あのときは理性があったから何もできなかったが、はっきり言って殺人事件引き起こしてやろうかと想った。それくらい腹が立った。管理会社は管理会社でそのような旨が書かれた手紙すら送らないし、しかも3月中に出ていけと言われたのが3月の中旬って、ふざけているのかと想った。

 

しかもその時に、あんた人生についてなんにも考えていないんだね、とかそういうことを言ってきたし、その時もし理性がなかったら確実に殺人事件に発展していたね。

 

あのとき警察沙汰起こしておけば、刑務所という新しい拠点を確保できていたのかな、と今でも想っている。飯はあるし、風雪を凌ぐことはできるし、微々たる金額ではあるが仕事もある。まあ、前科という特典が強制的に付くけど。

 

しかし臆病者でチキンな俺は結局何もできなかった。そして根性で部屋を片付けて、現在俺は実家で暮らしている。

止まらぬ不幸の連鎖

現在俺は実家ぐらしということになっているが、いろいろ考えることが多い。もちろんどうやって生活を立て直すかということもその一つだが、その他にもいろいろある。

 

新しく一人暮らしの拠点を確保しなければいけないということもあるし、何より今父親がガンである。そしてそういう状況だろうが何だろうが構わず金払えと言ってくるいろいろな会社とか、とにかく今いろいろ片付けなければいけないことが多い。

 

ここまで読んでくれた人の多くは、今俺に様々な不幸が襲ってきているということがわかるはずだ。でも俺としてはそこまで不幸だとは想っていない。むしろこの程度ですんだことが奇跡だと思っている。

 

多分今の状況で一人暮らしできるのかと言われると、おそらくできなかったと思う。あのとき実家に避難する判断ができたのは良かったと思うし、何より母親がかなりのアイデアマンだったのがかなり良かったと思っている。

 

不幸であることに変わりはないが、その不幸を最小限に抑えることができたのは、まさに不幸中の幸い、そう思っている。

絶望的状況を耐え抜くために俺がやった5つの事

今いろいろと不幸なことが起こっているけど、それでもなんとか生きている。単純にまだ人生に未練があるということもあるが、それ以前にそれよりもやばい状況を過去に何度も体験したことがあるからだ。ここでは俺が実際に絶望的な状況を耐え抜くためにやった5つのことをまとめていく。

 

これから新生活を始めるという人や、今すでに始まっているという人も、もしものために読んでおくことをおすすめする。

1.笑えるかどうか確かめる

まったく関係ないじゃん、と考える人がいるかもしれないが、実はこれが一番重要。

 

笑うということはかなり良いことだ、ということは様々な分野で言われている。実際に笑うことで俺も少し気が紛れる。逆に笑えないと、まじで何もしなくてもメンタルがやられる。

 

高校を卒業してすぐに入社した印刷会社のころ、入社してから1年後ぐらいに郊外の工場に異動になったのだが、俺はそこで大幅に精神が病んだ。朝はクソ早いし夜中まで平気で仕事あるし、なにかと俺のせいにされるし、とにかく全てが最悪だった。

 

そしてあまりにも病みすぎて、笑いたくても笑えなかった。それは友人と遊んでいるときもそうだった。バラエティ番組のDVD借りて家で見ても、正直何一つ笑えなかった。そしてあまりにも病みすぎて友人にガチで心配された。

 

そんな経験をした俺だからこそ、笑えない苦しみというのはかなりわかる。だから、もしも立て続けに不幸が起きたら、とにかく笑おう。笑えないほど辛い場合は、一旦全て失ってみるというのも、良い選択肢だと俺は思っている。

2.信頼できる人にとりあえず居候したいことを伝える

貯金を多くためている人であれば、万が一家を突然追い出されることとなった場合その貯金を切り崩して部屋を借りるということができる。しかし中には、俺のように貯金をしていないという人もいるはず。

 

正直あのときはホームレスになろうかと思ったが、フリーランスとして働いていたし、リストラされたとはいえ全部のメディアとの契約が終わったわけではなかった。だからせめて電源などは確保したかった。

 

万が一貯金もない状態でいきなり出てけと言われたら、信頼できる人に片っ端から居候させてくれと頼むのがベストだと俺は思う。東京とかの本州であれば、この時期なら野宿でも乗り切ることができるが、北海道などの北国はそうも行かない。特に冬の野宿となると、はっきり言って自殺行為だ。

 

俺の場合は親ですんなり受け入れてくれたから良かったが、友人などに一生懸命頼むのも正直ありだと思う。あのときダメ元で片思いの相手に頼もうかとも思った。だが女子相手にそのようなことを言うのは気が引けるから、あくまで最終手段とした。

 

よく詐欺師系ビジネス野郎とかが、親はドリームキラーだから縁を切っておけとか言う人がいるが、俺は正直それは一番良くないことだと思っている。

 

確かに親というのは自分が知らない道に子供が進もうとすると止める。しかしそれは、はっきり言って儀式だ。実際に俺がライターになると言ったとき反対されたが、今ではすっかり認めている。そして絶望的な状況担っている現在、親も立て直すためにいろいろとサポートしてくれている。

 

ここで注意することは、あくまで居候をするということ。そのため相手にかかる負担というのはかなりあるはず。人によっては居候を受け入れると言いつつ、実際に受け入れたら嫌がらせをしてくるという人もいる。そのため、まずは信頼できる人を選ぶ事。そして居候することとなっても、なるべく早めに資金を稼いで住処を確保すること、これが一番だ。

 

3.プライドを捨て去る

プライドというのは気づいたら持っているものだ、そう俺は今思っている。今回の数々の不幸は、そんなことを改めて気付かされた。

 

去年の1月にコールセンターを辞めて、その翌月からライター1本でここまでやってきた。今思えば、その時点でつまらないプライドを持っていたなと思っている。もう絶対に会社員として働かない、その意地が合ったから今回のような不幸なことになったのかな、そう今は感じている。

 

よくなかなか行動しなかったり、一つのことに固執している人がいる。純粋に勇気がないという理由もあるが、俺は正直つまらないプライドを捨てたくないと本能的に思っているから、と俺は考える。

 

人間というのはプライドを大事にする生き物だ。それは決して悪いことではない。しかしプライドに固執しすぎてがんじがらめになるということも事実だ。例えプライドがなかったとしても、TwitterなどのSNSで、多くのインフルエンサーが会社員は良くない、というようなことを言っている。それに流される人もまた多いものだ。

 

最近ではサラリーマンでも年収1000万円は目指すことが可能だという人もいるなど、会社員でも頑張ればそれなりに裕福になれるということを言う人も徐々に増えている。

 

もしも全てを失うことになったら、いっそのことプライドも含めて全て捨ててしまうつもりでいるのがベストだ。そしてそこからまた立て直せば良いのだから。

 

4.とにかく動く

これは正直、今成功者と言われている人たちは全て実践している。最近eSportsを盛り上げるべくチームを設立したりなどしているジャックさんも、あのイケハヤ氏も、多くの成功者というのは、絶望的な状況でも構わず動き続けた。

 

特にジャックさんは、常日頃からこんなことを言っている。

 

最悪な状況でも常に種を蒔き続けるのが一番ですねぇ!

 

これはまじでそう。絶望的な状況になって、多くの人はどうしようと頭を抱える。しかし、ただ頭を抱えているだけでは正直何も進展しない。しかしそのような状況のときこそ、ひたすら種を撒いておけばいつかその種が芽吹いて、成功する。成功者というのは、このひたすら撒いた種がきっかけで成功している。

 

といっても種を撒くといっても、具体的にどうすればよいのか。その一例としてブログやSNSがある。特に最近は、ブログやSNSだけでのし上がってきたという人がかなり多い。

 

もちろんブログを書くことも大事だが、ライター案件などのクラウドソーシング案件や、バイトでも何でも良いからとにかく仕事を確保する、これも大事なことだ。理想としては、両方ひたすら行うことだ。

5.心を解き放て

絶望的な状況のときというのは、正常な判断ができない。それは心に余裕がないからだ。そして心の余裕がないから正常な判断ができず、そしてそのタイミングで詐欺師が仕掛けて、結果的に悪化してしまう、ということがよくある。

 

そのような状況を回避するにはどうすればよいのか、それは単純に心を解き放って、心に余裕を持つことだ。では具体的にどうすれば良いのかということになるが、とにかく発信することだ。

 

たまにテレパシーで会話するということもあるが、それはよっぽど親しい人でない限りできない。まったく面識のない人に対して何かを伝えるには、言葉にして伝えるのが手っ取り早い。

 

最近ではSNSの発展はもちろん、ポルカなどのクラウドファンディングも多く出ている。そのためそのようなものを利用すれば、場合によっては助けてくれる、そのような環境が今整っている。

 

不安な気持ちというのは、我慢して心に留めてはいけない。逆にそれが原因でうつになったり、病気の原因にもなる。だからこそ、今回のような不幸が起こったとき、俺は真っ先にnoteのネタなどにしてとにかく発信した。

 

だからもしも不幸なことなどが起こったときは、とにかく発信をしよう。それでも足りないときは、だれでもいいから直接話すのもよいだろう。実際出てけと言われたときは、拠点探しのときに俺に電話してくれた不動産屋の人に電話で俺の旨の内を全部話したし、昨日前の家主に家賃請求されたときは、今の状況をありのまま伝えちゃった。

 

とにかく心を閉ざすのではなく開放し、不安を心に留めない、これこそが一番です。

 

ちなみにこれはある走り屋漫画の終盤のほうのバトルで、寺の住職の息子が言っていた。

 

今回の企画で発信する内容

ここまで改めて今の俺の状況について書いてきた。大きく脱線したなと思ってはいるが、正直このようなことがあったからこそ、今回の企画があると思っている。ここでは具体的にどのようなことを発信するかについて書いていく。

 

生活を立て直すまでの報告

多くの人は成功例だけしか見せていない。仮に失敗例を載せたとしても、全体のたった2割程度しかない。そこでここでは、成功だろうが失敗だろうが関係なく、とにかく報告という形でネタにする予定だ。

 

正直今のTwitter界隈は、はっきり言って生きづらい。みんなインフルエンサーの意見に流されて、それでうまく行かなくて悩んでいる人を見ているとなんか辛くなってくる。

 

もちろんインフルエンサーに対して悪いイメージはないし、批判するつもりもない。

 

だからこそ俺は、そんな俺みたいな絶望に打ちひしがれた人の背中にフルスイングをぶちかまし、そしてより戦闘力を上げた状態で復活してほしいし、俺自身もその人を支える存在になるつもりだ。とはいえ俺自身がそれを体現しなければまったく意味がない。

 

この絶望的な状況を立て直し、今までの人生で失敗したことを踏まえた上で、新たなる人生を踏み出す、そんな奇跡の軌跡を作っていくつもりだ。

拠点の確保

生活を立て直すとは言ったものの、具体的に何をするのかということになる。いくつかやることはあるが、何よりまず一番なんとかしたいものが生活拠点だ。

 

さすがにいつまでも実家ぐらしをするわけにも行かない。彼女できたときも家に呼べないしな。だからとにかく生活拠点の確保についてもしっかり各予定だ。

 

引っ越しの心得や家探しのコツ、地域ごとの生活費など、生活に密接に関わる事を徹底的に書いていくつもりだ。場合によってはインタビューをするかもしれないので、万が一そうなった場合は、Twitterなどで募集するつもりだ。

転職の心得

先程プライドを捨て去ったということを書いた。じゃあお前はプライドを捨てたのかと言うと、当然捨てました。もちろんライター案件も今いくつか応募しているが、未だに返事が来ていない。

 

しかしそれと同時に、今は職探しも行っている。期間工で出稼ぎに行こうかとか、今年エンジニアになるのだから、エンジニア関連の仕事につこうかなとか、今はいろいろ考えている。

 

実際に今唯一契約しているメディアが、転職に関するメディアということもあるのだが、さすがにそのメディアとかぶるような内容はかかない。あくまで俺が五感で感じたことをありのままのスタイルで書くつもりだ。

逆境に負けないマインド

このサブブログ自体は先月からはじめたが、メインのブログはかれこれ3年ぐらい運営している。現在は鉄道を主軸とした雑記スタイルであるが、開設当初は自己啓発のような感じがメインのブログだった。その結果詐欺師みたいなビジネス野郎しか見に来ることがなかったのだがな。

 

でも実際あのとき書いたことというのは、俺が絶望的状況のときに常に意識していたことだし、時には誰かの背中を押したりもした。

 

そのため、逆境に負けないためのマインドも今回の企画で書いていくつもりだ。とはいえ、ここで俺の熱狂的なファンであれば気づくはずだ。

 

そういえばマガジンで似たようなやつ出すんじゃなかったっけ?

 

そう、たしかに俺はそう言った。そこで、この場合だけ、今後出す予定の有料マガジンの番外編ということで、別枠で記事を書く。

ある意味ブロガーとしては美味しいと思っている

今回は初記事にして、このブログの主軸とも言える企画について説明した。前回ぐらいに本ブログでも説明したが、このサブブログでは俺自身の挑戦に関する記事をメインに書いていく予定だ。今回の生活を立て直すためのこの企画もこのブログでメインにしたいことの一つだ。

 

その他にもeSportsなどのチャレンジなど、様々なチャレンジの模様もこのサブブログにて発信するつもりだ。

 

正直普通の人であれば、絶望でうつになったり、最悪自殺をしてしまうはずだ。しかしブロガーだったからこそ、いっそのことネタにしてやろうと思えた。

 

立て続けに不幸が起こり始めたとき、俺はちょうどDJ社長の動画を見た。そのときに思ったこととしては、

 

俺も成功者の仲間入りだな。こんな不幸立て続けに起こったんだったら、次はいけるんじゃねえか、そう思った。

 

正直正月友人と遊んだとき、その友人は明確な目標があったのだが俺にはなかった。しかし今回の不幸をきっかけに、ガンガン攻めることができる環境を作ることができた。そして同時に、今年はガンガンせめて限界を超えるという目標もできた。今回の一連の不幸は、ある意味成功への布石かもしれない、そう俺は思っている。